of_the_dead

30代も中盤戦

出世が絶たれるその瞬間

職場は入社年数と立場が比例せず、年下の上司、年上の部下も多い。


30代、働き盛り。
僕はまだ管理職まで出世できる希望は少しある立場にいるが、同僚でも管理職は難しい人もちらほら。
早めに気が付いた人は辞めていく。しかし、根本の問題が解決したわけじゃない。同じ業界に入るものなら、対して変わらない。

 

管理職は難しいにしても、日々頑張っていれば少しは上にはいけるかもしれない。
30代はまだ希望がある。

 

もうこれ以上は成果が出せない。これ以上、自分は出世しない空気が出来上がっている。
そう悟るのはいくつになった時なのだろうか。

 

その時はモチベーションが維持できているのか?毎朝起きて、今日のタスクが終わるまで残業できるのか。
そう考えると少し怖い。

 

小学生の頃。暇を持て余した夏休みに、自分は社会の一員として仕事できるのかと想像したことがある。
実際に働いてみるとその想像以上に精神的にも過酷な日常だった。

 

出世が絶たれるその瞬間、今想像している以上に悪い状況になっているだろう。
その時は、何を拠り所に毎日働いているのだろうか。

ブランド服は欲しいが身に着けたくない

好きな洋服のブランドはあるけど、なぜか着たいとは思わない。
アクセサリーや鞄、靴はギリOK。

ブランド品を着ると、自主性が損なわれる気がするのは気にし過ぎでしょうか。
ブランドすげぇ=俺すげぇの思考が気持ち悪いと感じてしまう。
レッテル張りされたくない気持ちもある。

例えばキモオタがSupreme着てたら
どう見てもストリート系ではなく、似合っていないぞ自惚れ野郎と思われる危険性があるし、
自己満足と対外的な評価を考えるとデメリットの方が大きいと思う。

まぁそこまで考えない人が着るのでしょうが。
もしくはそこまで考えた上で、見た目から変えていく意気込みがあれば良いですが。

って考えるとファストファッションで小ぎれいな格好するのがベターってなっちゃうよなぁ。おっさんは。